市民の皆様へ

「博物館の所蔵資料を閲覧したい」

所蔵資料の一部を、デジタルミュージアムにて、写真と関連情報でご覧いただけます。
また、当館では博物館で展示中の資料の他にも、約2万点の資料を所蔵しており、事前に申請をしていただくことで、資料を直接閲覧をすることができます。閲覧希望日時と、閲覧したい資料の概要、閲覧の目的をお電話等で事前にご連絡ください(必ずご予約が必要です)。

  • 資料の状態や収蔵状況等の事情により、閲覧に供せない資料もございます。

「書籍を閲覧したい」

当館刊行物で販売中の書籍についてはこちらのページをご覧ください。
当館の年報紀要ニュースレターについてはデジタルアーカイブズ内でPDFでも公開しています。
その他、野田や近隣地域の歴史に関する書籍、全国の博物館の図録等約4,000冊を、市民会館の市民つどいの間に開架しており、自由に閲覧ができます。

「資料を寄贈したい、情報を寄せたい」

野田市郷土博物館では、寄贈(譲り受けること)、寄託(一定期間預かること)、購入等の方法で、地域の歴史や文化、自然に関わる物を集めています。
人々の記憶から忘れられかけている品物を集め、その由来や用途、内容を調べて整理し、地域の理解に役立てることは、当館の役割の一つです。
皆様のご自宅や仕事場に古い物が眠っていれば、ぜひ情報をお寄せください。
寄贈された資料は、翌年度の企画展「野田に生きた人々 その生活と文化」の新収蔵品コーナーで展示をさせていただいております。

  • 資料寄贈は、まずお問い合わせいただいた内容をもとに、学芸員が実際の物を拝見し、その上で手続きを進めていきます。資料の種類や数、状態によっては寄贈をお受けできないものもありますのでご了承ください。

「博物館での活動に参加したい」

野田市郷土博物館では、市民の皆様の積極的な事業参加を歓迎しております。
開催しているイベント等への参加・来場に関しては展示のご案内イベントのご案内からお探しください。より積極的に博物館を利用したい市民の皆様には、下記のようなグループ、また、そのほか連携をしている諸団体をご紹介することもできます。

グループの一例

  • 野田古文書仲間
  • なつかしの道具探究会
  • むらさきの里 野田ガイドの会
  • 山中直治を歌う会

以下の活動については、現在新規の募集をしておりませんが、募集をする際は本ウェブサイト内で告知をいたします。

  • 博物館ボランティア

「寺子屋講座などで講師をしたい」

寺子屋講座では、主に野田市内在住・出身の皆さんに講師となっていただいています。寺子屋講座には2種類あり、「まちの仕事人講話」 では講師の方のキャリア(生き方)や仕事の技について語っていただきます。また、「芸道文化講座」 では野田の多彩な文化について語っていただきます。(これまでの講座の開催実績はこちら
ミュージアムコンサートでは、野田市民の皆さんに出演をしていただいています。
講師、出演をしてみたい方(あるいは団体)は、まずは当館にお問い合わせください。

「展示に協力をしたい」

博物館1階では、年に 2 回、市民参加型の企画展を開催します。企画展の種類は以下の通りです。

種類 内容
市民コレクション展 野田市にお住まいの方の、「こだわり」のコレクションを展示します。展示品を通してコレクターの方のキャリア(生き方)をたどります。
市民公募展 あるテーマをもとにして、市民のみなさんがお持ちのモノを募集して展示します。
市民の文化活動報告展 野田で文化的な活動をしている市民グループの活動の成果を展示します。
市民アート展 あるテーマを元にして、野田市民や、市内を拠点にアート活動をする方々の作品や活動紹介を募集して展示します。

展示可能なコレクションをお持ちの方、テーマに合わせて応募をしてみたい方、グループのこれまでの活動の経緯や成果を博物館で発表してみたい方はご相談ください。

  • 当館の趣旨をご理解いただき、丁寧に協議、打ち合わせをしながら、企画、展示をすすめていきます(貸しギャラリーではありませんので、頻繁な打ち合わせや作業が伴います。準備には時間(半年~1年半)を要します。開催時期や会期等、ご意向に添えない場合もありますのでご了承ください)

「博物館の活動について意見を寄せたい」

メールフォームをご利用ください。