第147回寺子屋講座(まちの仕事人講話)を開催しました。

第147回寺子屋講座(まちの仕事人講話)を開催しました。
講師、講座名は下記の通りです。

講座 私がバスの車掌だった頃
講師 藤澤信子氏(元路線バス会社勤務)

講師の藤澤氏には、昭和30年代末に路線バスの車掌として働いていた当時の思い出をお話し頂きました。ワンマンバスとなり自動化された現代と異なり、停留所の案内やドアの開閉、料金の徴収などは車掌の仕事でした。混雑した車内での仕事は大変だったそうですが乗客に助けられることもあり、また、バスの運行には運転手との連携が欠かせないとの言葉に、コミュニケーションの大切さを改めて感じた講座となりました。

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