『野田と樽職人 ~“町樽屋”菅谷又三と“売樽屋”玉ノ井芳雄~』展 (2007.10.7~2008.1.14)

子供の頃身近にあった樽を思い出すことができなつかしかった。細かい芸術的なものに感心した。特にお酒のおちょこと樽徳利、市販されていたら買いたいと思う。(市内・男性・60代)

〔印象に残った展示は、〕実際に職人さんが使っていた道具です。例えば、馬、当て木、逆目台、胸あてなど…。調度博物館に来る前、寺子屋が行われていて、それに参加しそのとき職人さんが展示してあったものと同じものを使っていました。「あっ…これか」と思いました。(市外・女性・20代)

私も現役の時は仕事は違いますが職人です。だんだん職人さんが無くなる事にさみしさを感じます。自分をふり返る事が出来ます。感動をおぼえます。ぜひ若い人の為にも続けてほしい。(市外・70代)

忘れかけていた樽のよさ、職人の尊さを肌で感じた。難しいと思うが地場産業として跡をつけてもらいたいものです。(市内・男性・60代)

多くは機械化された世の中に手作業できめこまやかな作業がすばらしいです。(市内・女性・70代)

〔印象に残った展示は、〕長野オリンピック開会式で実際に使われた樽太鼓・樽の作り方の手順と道具の展示(とてもわかりやすかったです)小学生からのお礼の手紙の表紙(博物館を身近に感じました)。子供の頃から博物館が好きでよく行きましたが、館内がなんとなく薄暗いという印象です。(展示品の保護のためかもしれませんが…)郷土博物館に行くと、野田市ゆかりの物が見られる・体験できる…そんな場所であってほしいなあと思います。個人的には市内から出土したまがたまと、まがたま作りに興味がありました。(市内・女性・40代)

容器(革命的)の変遷により、大きく変わった「樽」の歴史に関心があった。樽づくりの工程と容器革命に伴う変遷の対応について、「ビデオ」も大変良かった。(市内・男性・70代)

樽1つ作るのに道具がすごいたくさんあると驚きました。玉ノ井さんの小説原稿が1番印象に残りました。樽をたくさん展示してあるガラスケース内のキャプションがゆがんで見えました。ガラスのせいなのか、少し読み辛かったです。(市外・女性・20代)

菅谷氏と玉ノ井氏同じ樽でも作る人によって樽のかんじがちがうように思えるのが興味ぶかかったです。(女性・20代)

貴重な伝統芸術を引き継いでくれる若い人の参加を望む(市外・男性・70代)

当時の職人の生活時間(11時間労働、1時間の休憩など)生活について具体的にわかる資料等があり、又、樽作りの実際のビデオなどおもしろかった。(市外・女性・50代)

父を思い出しました。私の父も大正生まれでした。長いあいだ樽職人として働いていました。昔の父にあったようでした。(市外・女性・60代)

貴重な展示物がわかりやすい説明で近代の樽のことがよくわかりました。一時期はこれほど多くの樽屋が存在し、またあっという間に廃れてしまったので驚きました。地図にびっくり。また年表で現在残る職人さんがどれだけ苦労して技術を残してきたかと感銘をうけました。(市外・女性・40代)

樽を作る技術の習得と伝承過程、人生観に共感を得る!(市内・男性・70代)

現代の時代に職人さんの手作りの仕事は後継者が少なく自然に消えていく感じがしています。残念でたまりません。全部手作りで魂が入って居り何とか後世に残し住み良い野田市の益々の発展を祈ります。(市内・男性・70代)

小さなスペースながら樽職人の魅力、樽作りの工程がよく表現されていた。樽作りの工程のコーナーのBGMが作業音だったのがよかった。(市外・男性・20代)

〔印象に残った展示は、〕道具と映画 カンで作る工程と芸術品であるというほこりはすごい心打たれる。たるに「忍」という印を入れていたが生きざまを感じさせられた。(市内・女性・70代)

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