『野田と災害~今、私たちにできることを考える~』展(2012.10.13~2012.12.10)

防災や災害発生時の対応は地域の生活に密接であり、歴史から学ぶ必要有り。〔印象に残った展示は、〕利根川、江戸川、利根運河に囲まれた野田地域の水害の歴史。醤油産業の歴史と地域との関わり。(市内・男性・50代)

もう少し野田市の過去の写真(災害風景)などがあればなお良かった。(市内・男性・30代)

過去の災害を知ることができた。①水塚は工夫の仕方によっては現在でも役に立つのではないか。②旧地名等については簡単な位置(地図)でわかるようにしていただければ。(市内・男性・70代)

治水と農業、発展の経緯が分かり易く、都市化に伴う住民の危機意識の低下を明白にしている。(市外・男性・20代)

消火活動の動きの展示。どんどん進歩していく様子が分かりやすかった。ボランティアの方がいたからわかりやすかったが、いなかったらよく分からなかった。(市外・女性・20代)

大いに参考になりました。実際に10㎏のリュックを体験してよかった。(市内・女性・60代)

水害の時のことが社会科のじゅぎょうでならってもういちどみれてよかった。(市内・女性・10代)

実家が野田市です。年とってきた両親のことも考えて、今後の防災準備が必要だと思った。(市外・女性・30代)

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