『野田の煎餅~醤油の町の名物~』展(2011.10.8~2011.12.5)

せんべいの製造過程、今と昔がわかった。せんべい好きなのでこういう展示ははじめてでした。よかったです。〔当館に求める役割は、〕観光客にも、町のことがわかるガイド的なところでもあってほしい。(市外・女性・30代)

昔の手焼き、歴史がわかって、良かった。野田生まれなので、友人の家が煎餅屋さんで、工場で、遊んで、子供の頃の事がなつかしく思えた。われ煎餅が、おやつで、空缶の中にいくらでも食べて良いと云われ、おいしいおやつでした。お手伝いもした気もします。(市内・女性・60代)

「せんべい」を系統的に展示したのは珍しいし、おもしろかった。〔印象に残った展示は、〕各店、工夫して、それぞれ違った「持ち味」を出そうと努力している点。学芸員の解説をふやしてほしい。(市外・男性・80歳以上)

“煎餅の町”ということを知らなかった。どこかで買って帰ります。(市外・60代)

一枚の煎餅にも工程はこんなに大変だったのかと。(市外・女性・70代)

たかがせんべいされどせんべい。戦中派の私共はせんべいも満足に食べられなかった。思い出すと手焼のせんべいはうまかったね。S15年頃機械と違って焼く人の気持がこもっていたのかも知れない。せんべい展の歴史について大変参考になりました。(市内・男性・80歳以上)

煎餅を売る風景の通俗本挿画が、活き活きとしていて面白かった。製造過程についても知らないことが多く勉強になった。あれほど生地にするまで手間をかけているのは意外だった。地味な存在ではある煎餅というものに焦点を当て、背後の広汎な歴史・人間模様が垣間見えたのが良かったです。(市外・男性・20代)

コメントは受け付けていません。